いろいろあります!電気製品を自作したいなら取っておきたい3つの資格

テレビを自作するならテレビ修理技術者

ほぼすべての人が持っているともいえるテレビ。これを自作するためにはテレビ修理技術者という資格が必要になります。カラーテレビジョン受信機修理技術者資格と呼ばれる、昭和40年代に創設された試験に合格することで得ることが可能です。テレビだけでなくビデオデッキやDVDプレーヤーなどを自作する際にも必要な知識を入手することができますよ。壊れたテレビの修理も出来るようになるので持っておくと便利かもしれませんね。テレビは斜めからたたいても直りません。

家電製品修理技術者もおすすめ

家電製品修理技術者はその名の通り、電気製品全般を自作する際に必要となる資格。テレビだけではなく無線機や冷蔵庫、洗濯機など私たちの周りにある、ありとあらゆる電気製品を自作できるようになります。自作や修理に関する知識にとどまらず、内部構造や配線などにも詳しくなれますよ。こういった知識は日常生活でも役立つことが多いので取得しておいて損はないでしょう。ちょっとした時に役立てれば自分への評価もアップ。電気製品好きはぜひ狙ってみてください。

電気工事士も取得したい資格

電気工事士は冷蔵庫などの電気製品とは少しかけ離れて、コンセントなどを自作することの出来る資格です。正確にはコンセントの増設でしょうか。各家庭に設置されているコンセントを自分で増やすことが出来る資格であり、細かく分けると第一種と第二種が存在しています。コンセント増設の場合は第二種の資格があれば大丈夫ですね。第一種の資格があれば最大電力が500キロワットを下回る向上やビルなどの工事にも携わることができます。

プリント基板は各々の電子部品を電気的につなぐ目的があり、効率的に配線をすることによって電子製品の小型化やコスト削減につながります。その設計をプリント基板設計といいます