社員研修を見ればブラック企業かどうかが分かる?3つのこれをする企業には近づくな!

個人の意思より集団の意思

「皆がしているから、お前も同じことをしろ!」といって研修社員に何故するのか理解できない作業を集団で行うことや、企業の理不尽な待遇を、あたかも当然のように先輩社員が集団になって強制的に研修社員に教え込み、個人の意思を消しにかかろうとする企業は、ろくな会社ではないので、もし社員研修でそのようなことがあったら一刻も早く転職したほうが良いでしょう。将来を考えればもっとより良い企業があるかも知れませんから、その会社にこだわる必要はありまんよ。

社歌をひとり一人歌うことを強要する

社員研修などで大勢の前で社歌を歌う行事があります。声が小さかったらもう一度最初から歌い直しで、歌えない社員は厳重に注意されたり、怒鳴られたりすることもあるそうです。たしかに歌うことで気持ちが高まり、研修社員の一体感は生まれるかもしれませんが、歌うことの必要性やメリットを説明しないまま強制するのはどうでしょう。本当に企業が必要とする人材がそれで育つのでしょうか?学校ではないのですから、まず社員にどう育ってほしいかを納得できる説明をすることが先です。

怒鳴る、威張る、手を出す

研修で少しでも間違いがあると怒鳴ったり、威張るような高圧的な態度で研修社員に接する指導者が多いです。暴力を振るう方もいます。たしかに仕事では失敗が許されない場合があり、失敗をして企業がどうなるかなどの恐ろしさを教えることは大切です。しかし失敗の恐怖より、怒鳴られることや暴力の恐怖を教えている感じがありますよね。本当に恐ろしいことは失敗ができない緊張感から自殺に繋がってしまう可能性があることです。残念ながら日本にはそんな社員研修をしている企業がたくさんあります。自分の人生を身体も心も豊かにするためには、そういった社員研修をしている企業には近づかないことが一番ですね。

管理職研修とは部下育成、人事評価、業務管理等のスキルアップの為に講習会を受けることです。社外から講師を招くこともあります。